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過去に、風邪薬で私が感じた副作用とは?

風邪薬の服用は注意が必要ですよ!

薬を飲むときに、副作用についての注意書きって読んだことありますか?

薬における効果の中には、病気を治す作用の「主作用」と、
それに対して病気を治したり軽くする以外の作用で「副作用」というものがあります。

よくある副作用には「眠くなる」というものがあり、
他には「喉が渇く、湿疹が出る、動悸がする、下痢又は便秘になる」などがあるようです。

でも、まさか病気を治すはずの薬で、別のどこかが悪くなるなんて普通は考えませんよね。

私も、風邪薬を飲んで、治るはずの風邪が悪化してしまうなんて思いもしませんでした。

漠然と「薬は胃を荒らすから空腹は避けた方がいいだろうなぁ」とか、
「飲みすぎると肝臓に負担がかかるかなぁ」とは思っていましたが、ショックでした。

私の場合は吐き気がするので、それに効く薬を飲んだつもりなのですが、

さらに吐き気が強くなってしまったのです。

あまりの吐き気に薬すら飲めずにいたら・・・1日もしないで治りました。

薬を飲まなかった方が良かったみたいで、今思えばあれは副作用だったのかもしれないなぁと思うのです。

それ以外にも眠たくなったり、だるくなったりしたことはあります。
これは風邪薬に入っている抗ヒスタミンという成分の副作用だと言われていて、
眠気やだるさ、喉の渇きや吐き気をもよおすことがあるみたいです。

でも、私の経験した副作用はまだ軽い方でしょうね。

中には、アナフィラキシーショックとかスティーブンス・ジョンソン症候群と言われている怖い副作用もあって、
じんま疹が全身に出たり、呼吸困難に陥ったり、高熱が出て全身が痙攣するらしいです。

他にも、肝機能が侵されて全身のだるくなり、皮膚や白目に黄疸が出ることもあります。
また、乾いたような咳が出て、息切れがおこり肺炎になってしまう場合もあるので気をつけましょう。

もちろん、薬の用量や回数をきちんと守ることや、
他の人に処方された薬を飲まないようにするなどを気をつけていれば
命にかかわるほどの副作用が出ることは、ほとんどないと思いますよ。

だけど薬を飲んでから、何かおかしいなぁと感じた場合はすぐに薬の服用を止めて、
あまりにもひどい症状が出たら、真夜中でも病院に行った方がいいのではないでしょうか。

副作用を感じたときは、次にまたその薬を飲んだ時にもっと重篤な事態になるかもしれないので
十分に注意した方がいいでしょうね。

私も前に飲んで異常を感じたことがある薬は、お医者さんで伝えるようにしています。
本当は、風邪をひいたら薬を飲むんじゃなくて、
風邪を引きにくくする身体つくりが一番大切なのかもしれませんけどね。

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