使用するにあたってはすべて自己責任です!

抗うつ剤の副作用って結構ヤバいらしいですよ!

抗うつ剤は注意が必要です!

私は落ち込むことはあっても、精神不安定な状態、いわゆるうつ病になったことはないのですが、
うつ病になると、病気そのものよりも治療薬による副作用が怖いみたいですね。

病院でうつ病と診断されたら、静養すると同時に治療薬が必要になってきます

治療薬は、抗うつ剤というものです。

抗うつ薬は、非常に強い薬なので、一般の薬より副作用が激しく現れてしまうと言われているんです。

それも薬の効果が出るのに2週間以上かかるのに、副作用だけはすぐに出てしまうらしいです。

もちろん薬には様々な種類があるので、副作用の種類なども違うんでしょうけど。

副作用が我慢できずに、服用をやめてしまう人もいるらしく、病状がさらに悪くなってしまうんですね。
想像しただけでも辛そうです。

でも、私が一番怖いなぁと思うのは、攻撃性や衝動性が出てしまう副作用です。
製薬会社は副作用の注意書きに必ず書くようにという事が、2009年に義務化されたみたいですが、
書いたところで服用する人がいる限り、危険性がなくなったわけではないですよね。

あまりにも危険性が高い薬は、そのうち販売中止になることもあるでしょう。
ずいぶん前になりますが、1999年にハイジャックをして機長を殺害した犯人も、

抗うつ剤を大量に服用していたということで話題になりました。
近年も、事件を起こした犯人が、抗うつ剤を服用していたというパターンが多いですね。

精神鑑定の結果、刑が大幅に減刑されるケースがほとんどのようで、
事件の被害者や遺族の人々にとっては無念なことかもしれません。
また、副作用はこのような他者に対する攻撃性だけでなく、
衝動性、つまり発作的に自殺を試みようとしたりする危険性もあります。

自宅で手首を切って病院に搬送される人の大半が、抗うつ剤を飲んでいると聞きます。
うつ病の周りにいる人は、十分に注意して見守ってあげた方がいいですね。
最近では、アメリカにおける研究で、うつ病の人は運動したら治癒しやすいというものがありますね。
もしうつ病になってしまったら、もう薬しか頼るものがない!と思うんじゃなくて、
まずは別の治療法をやってみるのも良いかもしれませんよ。
抗うつ剤の副作用って本当にヤバいらしいので、服用の際は気をつけましょう。

抗うつ剤(SSRI・SNRI・NaSSA)は、時として攻撃性や衝動性を誘発する副作用が出る可能性がある。
2009年4月、厚生労働省は製薬会社に注意書きとして掲載 ­することを義務付ける通達を出した。
その後の通達で、他の抗うつ剤も同様の副作用があると警告されている。

 1999年、全日空61便ハイジャック犯は、機長を殺害したが、精神鑑の結果無期懲役に減刑された。
抗うつ剤大量服用による心神耗弱が無期懲役への減刑理由となった。
 
1999年アメリカの「コロンバイン高校銃乱射事件」の犯人のひとりもまた、犯行直前に、大量のルボックスを服用していた。
製薬会社に対して遺族から告訴。薬との因果関係 ­は立証されなかったものの、2002年にこの薬はアメリカ国内では販売中止になっている。
 アメリカでは、すでに2004年の段階で、SSRIがその副作用として攻撃性を誘発するか可能性があることを注意書きに明記する命令が製薬会社に出された。

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